ABOUT
プロフィール

塩谷 枝里 / ERI SHIOYA
・米国クリパルセンター公認ヨガ教師(E-RYT500)
・陰ヨガ教師
ヨガスタジオを転々とする中でクリパルヨガに出会う
「自分の中に知恵がある」という在り方に共感し、クリパルヨガ教師の道を選択。趣味は山と音楽、読書、MJ

クリパルヨガに出会ったのは2013年春。勤めていた会社を辞めて、さあ、これからどうしよう、場所にとらわれないで、生業になるようなことをしたいな〜。まぁとりあえずのんびりしよう。そんな時でした。
タイミングよく自宅近くにあったヨガスタジオが移転2周年のイベントをやっていたので参加したのがクリパル・ジャパンYoga of Lifeです。
はじめて受けたクリパルヨガは、おどろきでした。これまでヨガスタジオを転々としながらモヤモヤしていた「ヨガって何?」「自分でどうやって練習したらいいの?」という思いを吹き飛ばしてくれました。それからは時間があればスタジオに行く、気分転換しに行く、自然と生活の中にヨガが浸透していました。
その後、スタジオの受付スタッフとなり、YTTを受講してクリパルヨガ教師になり、スタジオでクラスを担当させてもらうようになったのですが、まさか、自分がヨガを指導する立場になるなんて、全く想像していませんでした。
YTTを受講したのも、ヨガについてもっと知りたいという思いの方が強かったし、どこか違う土地で暮らす時、ヨガの指導ができたら居場所が作れるかもしれないという理由の方が大きかったので。ただトレーニングを終えた時、指導を続けないと受け取ったものはどんどん遠ざかってしまうと直感したし、素直にもっと成長したいと感じていました。
そういう訳で、修了してすぐに同期の仲間で主催するヨガクラスを始めたり、代行の話があれできるだけ引き受けるようにしたり・・なんだかんだと指導を続けることができています。
スタジオで働いていると、いろいろな好奇心が刺激されるもので、興味のあるワークショップや集中コース、トレーニングなど、スケジュールやお財布と相談しながら受講していました。
ヨガというと体を動かす、呼吸を意識する、瞑想する・・もちろんその通りですが、知れば知るほどもっと知りたくなる・・
最近解ってきたことは、私たちはホーリスティックな存在だということ。
絶えず変化するバランスを絶妙に取り合いながら健康を保とうとしているということ。
自分の中心と繋がっていれば、いつでも「いまここから」始めることができるということです。